『福岡移住不動産vol.46』コンパクトシティ福岡だから実現した、街至近ながら海・空・緑・都市が一望できる圧巻のロケーション物件。(福岡市西区)

家にいる時間が増えた、家にいる時間が楽しくなった

自然についての話をお聞きしている中で、所有者さんご夫婦にもこの場所での暮らしを通して変化があったのか知りたくなり、それぞれの変化についても聞いてみました。

「それまで、北欧の家具・インテリアにそれほど関心がなかったのですが、家が完成して暮らしはじめてから興味が出てきて、集めるようになりました。今では家具もインテリアもこだわるようになりました。」

と語られるご主人。家具・インテリアだけではなく、家が完成したあとも、窓を変えたり、テラスを造られたりと、より良い暮らしに向けて改良を重ねてこられています。

続けて奥さまは

「家を建ててから、犬を飼うようになり、暮らしが楽しくなりました。犬のために、部屋をつくりなおしたり、デッキを増やしたりしていきました。そういう意味でも、犬と一緒にいられる時間が大切になりましたね。」

と、この場所での暮らしにより、家族が増えた喜びも交えて話をしていただきました。

家族を大切にされるがゆえの売却という決断

最後に、そんな惚れ込んで大切に育ててこられたご自宅を売却されるに至った理由が気になり、お聞きしてみました。

「家自体はとても気に入っているので、手放したいわけではないんですが、犬の介護の問題があって売却を考えるようになりました。現在、犬を3匹飼っており、8歳と6歳と5歳です。これから足が弱ってきて、介護をしていくことを考えると、この家のように木のテラスではなく、ある程度広くて足元が土である必要があるなと。加えて、介護が必要な犬にとっては、この家の坂道は負担が大きいと考えました。」

「とは言え、今年の夏くらいまでは売却するか悩んでいましたが、偶然、犬の介護にもピッタリな新たな土地と出会えたこともあり、売却の決心ができました。」

このように語られるご夫婦。やはり惚れ込んで建てられた物件、そう簡単な理由で手放されることはないだろうと思っていましたが、家族である犬のことを考えられての選択ということで、いい買主さんに物件を引き継いでいただけるよう伴走させていただこうと、改めて想いを強くしました。

物件概要

種別 売買
物件種目 戸建
価格 6,480万円
所在地 福岡市西区生の松原3丁目
交通 バス:「生の松原3丁目」停車場より徒歩10分
土地面積 502.15㎡(約151.90坪)
建物面積 112.75㎡(約34.11坪)
建物構造 木造
建築年月 2014年1月(築年数8年)※2022年11月現在
引渡し時期 要調整
その他

 

間取り図

 

1 2 3

"売買物件"の関連記事

keyboard_arrow_up