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しごと

【特別連載企画/デザイナー編】 「自分らしく」が福岡らしさ。LINE Fukuokaの一員に!デザイナーを募集。

2016.6.21  

LINE Fukuoka、新たな章の始まり

初夏の爽やかな風に乗せて、大型求人が舞い込みました!今回の依頼主は、『LINE Fukuoka株式会社』。

LINEといえば、月間利用者数世界2億人以上(2016年3月時点)のユーザー数を誇る、今や知らない人はいないほどに親しまれているコミュニケーションアプリ。サービスを提供するLINE株式会社が、国内第二の拠点として2013年に設立したのが、LINE Fukuokaです。

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設立当初180名だった従業員は今や4倍に近い701名に…。これまでは、福岡市内3拠点に分かれて事業を展開してきましたが、この春新しいオフィスができたことで、それぞれの拠点がひとところに集結したかたちになりました。円滑なコミュニケーションの場所ができたことで、これまで以上にスピード感を持って、さらなるステージへ…。アジアの中核都市・福岡で、LINEグループのハブとしてグローバルな展開を目指します。

今回は、そんな新たな章のはじまりに立っているLINE Fukuokaで、これからの未来をともに築く仲間を募集します。

博多の街を眼下に望む新オフィス!

新しいオフィスができたのは、『マルイ』の九州初出店などで賑わう博多エリア。10数年前は単なる新幹線駅だった博多も、ここ数年で駅ビル建設や開発が相次ぎ、今や進化し続ける福岡の象徴です。

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そんな博多駅に直結する『JRJP博多ビル』が、LINE Fukuokaの新たな舞台。

最上階を含む10~12階が占有フロアということで、さっそくエントランスのある12階へ。到着すると、LINEの人気キャラクター・ブラウンやコニーがにぎやかに出迎えてくれました。移転すぐということもあって、お祝いのお花もたくさん。そして、レセプションエリアには、見上げるほどに大きい「メガブラウン」が・・・!!!思わず駆け寄りたくなる気持ちをグッとこらえて、打合せの現場に向かいます。

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今回の募集職種は、大きく分けてデザイナーとイラストレーター(募集要項は、記事最下部にて)。LINE自体も新しいサービスゆえ、仕事内容はもちろん社内の雰囲気や、新オフィスのことも気になります。

『飛梅』での募集にあたり、現在LINE Fukuokaで働く現役社員の方にお話を聞く機会をいただきました!(デザイナー編とイラストレーター編、2回に分けてお届けします)

福岡でトップレベルのデザインに関わる

デザイナー部門から快くインタビューに応じてくださったのは、同じチームで働く、高松さんと馬場さん。高松さんは山口県出身で、広告代理店やウェブデザインの仕事を経てLINE Fukuokaに。馬場さんは、福岡生まれ福岡育ち、大学時代を除いて就職も福岡ということで、おふたりともに福岡在住歴の長いメンバーです。口を揃えて、「福岡で、こんなに大きな仕事に関われることが嬉しい」と話します。

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高松さん「ぼくたちデザインチームは、LINEが提供するゲームやアプリなど、各種サービスのデザインを全般的にやっています。日本だけでなく世界へ展開しているので、ひとつの案件をいろんな言語に展開させていくのも、LINEならではの業務。今はまだ組織が小さいので、仕事の幅も限られているのですが、今後はアプリやウェブサービスのUIデザインなどもしていく予定です。」

馬場さん「具体例を挙げると、たとえば、LINE GAMEをはじめとする関連アプリ・サービスで利用するお知らせの画像をつくったり、LINE 着せかえのデザインをしたり…。LINEはとても身近なコミュニケーションツールになりましたし、生活の中で、自分が手がけたデザインを目にすることも多いです。ユーザーを身近に感じてやりがいを感じる瞬間もあれば、行ったこともない国・会ったこともない人々にサービスが届いている不思議に、わくわくすることもあります。」

LINEの月間利用者数は、スマートフォンユーザーを中心に主要4カ国(日本、タイ、台湾、インドネシア)では、約1億5,160万人、世界では約2億1,840万人にのぼります。※2016年3月時点
この数は、確実にLINE Fukuokaで働くやりがいに繋がっているはず。

高松さん「利用者が多いサービスなので、データの蓄積も早いです。成功したときは手ごたえが大きいですし、思うように数字が伸びなかったときにも、分析・改善を常にしていける。イシューは発生ベースで、できるだけ早く解決するようにしています。」

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現在、デザイナーチームは、高松さんと馬場さん含めて全員で6人。時代の後押しもあってサービスが拡大し続ける中、新規業務を受け入れるためには新しいメンバーの力が必要というのが、今回の募集背景の一つでもあるようです。

若手も外国人も、パパ・ママも!
多様性を受け入れるおおらかな社風

―みなさん私服でカジュアルな印象を受けますが、仕事現場はどんな雰囲気ですか?

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※社内カフェスペース

馬場さん「音楽を聴きながら業務をしている人もいるし、会話が飛び交うこともある。とても自由な雰囲気です。スキルの高いメンバーが集まっていますが、みんなフラットで接しやすいですし、意見も言いやすい。誰かひとりのアイデアでも、みんなでやっていこうという雰囲気が自然とありますね。目上の方も、役職名ではなくて○○さんと名前で呼びます。窮屈な上下関係がないので、コミュニケーションも円滑です。」

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高松さん「カジュアルだけれど、デザインに対しての意識がとても高いので、しっかり身になる現場だとは常々思います。たとえば、LINE プレイというサービスのお知らせは6ヶ国語でつくるのですが、言語によって文字が長くなるものもあるので、それにあわせて細かにデザインも変えています。そういった一つひとつのデザイン、たとえどんなに小さいバナー一つでも入念なチェックが入るんです。なにかに甘んじるような環境では決してないので、スキルはどんどん磨かれていくと思いますよ。」

外国人籍のメンバーも多いため、社内のチャットツールでは、常にいろんな言語が飛び交っているのだとか。グローバルに展開しているゆえに、多様性にも寛容。福岡ではなかなかない、刺激的な現場であることは間違いなさそうです。

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「多様性に寛容」という話に関連して話題に上ったのは、LINE Fukuokaには子育てをしながら働くパパ・ママも多いという話。

―馬場さんも2歳の息子さんがいらっしゃるそうですが、子育てしながら働く環境としてはどうですか?

馬場さん「まったく不満・ストレスなく働けています。保育園のお迎えに合わせて早めに退社することもありますし、融通が利くのが嬉しいところ。急な子供の発熱など予想外のできごとで、遅れたり、早退したりすることもありますが、周囲のみんなは〝気にせず行っておいで〟いう感じ。制度や体制が整っていることも嬉しいのですが、それを気持ちよく利用できる環境が本当にありがたいですね。この場を借りて、会社のみんなに〝ありがとう〟と伝えたいです(笑)」

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良質な仕事×良質な暮らし

東京と同じパフォーマンスで仕事ができるという前提の下に、際立ってくるのが「街と自然のバランスがいい」「オフの時間が楽しめる」といった福岡の街のいいところ。高松さん自身は、月一回のペースでキャンプに行くほどアウトドア好きだそうで…。

高松さん「ゴールデンウィークには、大分県の志高湖に行ってきました。湖のほとりでオートキャンプをして、アヒルが泳いでいるのをのんびり眺めたり、ハンモックで昼寝をしたり。福岡県内にもキャンプができるところはたくさんありますが、ここを拠点に1時間も車を走らせれば、九州各地のいろんな魅力的な場所に行ける。長崎に海が見えるキャンプ場があるらしくて、次はそこに行ってみたいなと思っています。こんな風に、週末やオフの時間を楽しめるのは幸せなこと。プライベートの充実は、仕事の充実にも繋がっている気がします。」

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馬場さん「わたしも自宅から歩いて10分のところに海があって、ちょっとした時間を見つけては子どもと散歩に行ったりしますね。豊かな自然があることは、子育てをする上でも魅力です。ほどほどに都会の面を持っていて、少し足を伸ばせば豊かな自然がある。家賃や生活費など暮らしにかかるコストも安いから、日々のストレスも少ない。大学の4年間だけ関東に住んでいましたが、比べてみても福岡は本当に暮らしやすいと感じています。」

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良質な仕事と良質な暮らしが手に入る。それが、LINE Fukuokaではたらく大きな魅力ともいえるかもしれません。

変化を楽しむ。LINE Fukuokaを楽しむ

―最後に、デザイナー部門で応募される方々にメッセージをお願いします!

高松さん「同じ業界からの転職であれば、アプリやウェブサービスのデザインに関わってこられた方なら、すぐに活躍できる環境があると思います。志向性としては、自分で問題点を見つけて、改善・解決していけるような方が望ましい。会社の方針として、つくったサービスがうまくいかないときは、いきなり方向転換することもあります。そんな変化にも柔軟に対応できる方がいいですね。」

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※チームでのランチ風景

馬場さん「デザインといっても幅広いですが、アプリや大きなサービスのUIデザインとなると限られた職種です。東京にはある程度存在しても、福岡にはなかなかない職種かなとも思うので、現在関東で活躍していて福岡への移住を検討されている方なら、ぴったりじゃないかなと思いますね。LINE Fukuokaなら、東京レベルの仕事環境と暮らしやすい環境が、ともに手に入ります。日々変化するサービスを扱う仲間として、〝新しいものが好き〟〝変化をいとわず楽しめる〟そんな方との出会いを期待します。」

1日の流れを教えてもらいました。

【高松さんの場合】

07:00 起床
07:30 朝食
08:30 自宅(高宮)を出る。西鉄利用。
⇒6月からは自転車通勤予定。自転車だと30分くらい
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09:10 出社 みんなよりちょっと早めに
09:30 始業 朝礼
⇒午前中 デザイン業務(サービス内のお知らせ画像や、LINE 着せかえなどのデザイン)
イシューは発生ベースで解決。予定にないミーティングが急遽入ることもある
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13:00 お昼ごはん
⇒外食か、自分の席で食べるか、カフェスペースでお弁当を食べるか。まだ移転したばかりなので、外食はこれから開拓したい。
14:00 午後の業務開始。
⇒午前中の続き。今は、採用ミーティングなどが時々入る
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18:30 定時
19:00 退社 19時台には帰るようにしている
20:00 帰宅。自宅でゆったり過ごす
⇒声がかかったら飲みに行くこともあるし、ライブに行くこともある
飲みに行っても天神・高宮だったら、タクシーでかえっても1500円くらい
音楽は、ディープハウス、テクノが好き
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※最近参加したフェス「TAICO CLUB」での写真

【馬場さんの場合】

07:30 子どもと起床。朝は弱いほう
07:45 朝食・準備。
⇒出かける前にこどもと少し遊ぶ時間もある。住まいは東区の方
08:30 電車での通勤
09:15 博多駅着
09:20 出社
09:30 始業 朝礼。かしこまった感じではない
⇒午前中 自分の持っている案件を進める。
オフィスは自由な雰囲気。音楽を聴いている人もいれば、会話が飛び交うこともある。東京とのやり取りなど、社内のコミュニケーションはチャットツールを使っているので、画面では常にメッセンジャーが立ち上がっている。立ち上がりすぎて画面を埋め尽くすときもある。
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13:00 お昼ごはん
⇒カフェスペースでお弁当を買うかたまに外食。メンバーと食べたり、今は6名のチームなので、全員でランチに出かけたりすることもある。
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14:00 午後の勤務開始。午前中の続き
17:00 忙しくなる時間。
⇒東京が10時スタートなので、午後に動き出す仕事も多い
18:30 この時間には必ず退社
⇒子どもは保育園に預けていて、お迎えが17:30。普段は家族が迎えに行ってくれる。家族が迎えにいけない曜日は、16:30に退社して迎えに行く。
19:30 帰宅
19:45 晩ごはん
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20:30 子どもと一緒にお風呂に入る
21:30 就寝

■イラストレーター編も掲載中。こちらから

(注)今回はお申し込み後、当社(福岡移住計画)よりご連絡させていただきます。


LINE Fukuoka株式会社
募集期間 決まり次第終了
採用人数 若干名
募集職種 デザイナー
雇用形態 正社員
勤務地 福岡県福岡市博多区博多駅中央街8-1 JRJP博多ビル12F
勤務時間 9:30-18:30(実働8時間)
※スキルに応じて、当社規程により裁量労働制に移行
給与 年俸制 350万円~
※経験・前職能力を考慮の上決定いたします
福利厚生 通勤手当(当社規定に基き)
社会保険完備(雇用、労災、健康、厚生年金)
選択式福利厚生手当金
休日休暇 完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始、慶弔、有給休暇
リフレッシュ休暇制度(勤続5年で10日間)
仕事内容 LINE GAMEをはじめ、各種LINEサービスで利用するバナー作成や
LINE関連のApp、Webサービス(PC,スマートフォン)など該当サービスの
UIデザイン及びスタイリング業務に携わっていただきます。
応募資格 App及びWebデザインの実務経験
選考プロセス STEP-1.本サイトへお申込み
STEP-2.書類選考(ポートフォリオをご提出ください)
STEP-3.一次面接
STEP-4.二次面接
STEP-5.役員面接
備考 【求める人物像】
・主体性を持って積極的に新しいことを吸収する意欲のある方
・モノ創りが好きで自分のデザイン感覚を生かした制作ができ、熱い情熱をお持ちの方


LINE Fukuokaへのご応募

ご応募は下記の「この記事に関するお問い合せはこちら」から、
メッセージ本文中に
・お名前
・メールアドレス
・電話番号
・ご住所
・性別
・年齢
・希望職種
・経歴、実績
・志望動機
をご記入の上、福岡移住計画までご応募お願い致します。

選考の上、ご連絡致します。
尚、送付頂いた個人情報などは採用選考にのみ使用します。

〈注意事項〉
・ご応募いただいたメールアドレス宛に確認メールを返信します。
・返信がなければ再度メールアドレスをご確認の上ご応募ください。

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藤井 優子
山口県下関市出身。
福岡でタウン誌の編集を経て、フリーライターに。主に暮らしや結婚などライフスタイルにまつわる媒体に携わる。糸島市HPにてコラム「糸島くらし」、福岡R不動産サイト「移住者インタビュー」などを連載。