【求人(IT特集)】エンターテインメントの第一線を走る「アカツキ福岡」がスタッフを募集!

IT・クリエイティブ界隈の盛り上がりが注目を集める福岡市。福岡市へ進出する企業や福岡発で事業拡大していく企業も多く誕生し、さまざまなメディアでも取り上げられる一方で、人材不足は全国共通の課題でもあります。そこで年度内の特集シリーズとして、福岡市内のIT・クリエイティブ企業の求人情報を厳選してお届けします。

2010年の設立以来、モバイルゲーム事業とライブエクスペリエンス事業を中心に目まぐるしく発展し続けている株式会社アカツキ(東京都品川区)。テレビアニメ化が発表されたモバイルゲーム『八月のシンデレラナイン』をはじめ、直近では、グループ会社が体験型エンタメの『うんこミュージアム』などを手がけ、大きな話題となりました。そんなアカツキが支社を構えるにあたり、新たな地として白羽の矢が立ったのが福岡市。2017年に設立された福岡支社は1年後の2018年には株式会社アカツキ福岡として子会社化されました。主に、東京で開発されたゲームの品質を保つ、クオリティアシュアランスを担う部署と、カスタマーエクスペリエンスを担う部署と、ゲームの運用を行なう部署で構成されています。現在はカスタマーエクスペリエンスの人材を募集しているとのことで、代表取締役CEOの坪岡さんにお話をうかがいました。

アカツキが福岡を選んだ理由

――福岡に進出された企業の方々にお話をうかがうと何かしら福岡にゆかりのある方が多いのですが、坪岡さんご自身も福岡ご出身とかゆかりがあったのでしょうか?

いえ、実は奈良県出身なんです。2014年にアカツキに入社し、プランナー・ディレクター・プロジェクトリーダーとしてゲームづくりに携わりました。その後、アカツキ福岡支社がアカツキの子会社になるタイミングで福岡に来ましたので、福岡歴はまだ1年程度です。

――そうなんですね。福岡にいらっしゃるのと同時にアカツキ福岡の代表になられたとのことで仕事の面も変化があったかと思いますが、福岡での生活面はどうでしょうか?

変わりましたね。率直に…ストレスが減りました!東京はとにかくどこに行っても人が多かったのですが、福岡は本当にちょうどいい。自然も身近に感じられる場所も多く、オンとオフの切り替えが上手くなりました。それから、九州には日本トップクラスのサウナもたくさんありますからね。…サウナの話をすると止まらなくなるのでこのへんで(笑)。

――笑!そもそもですが、なぜ国内2番目の拠点として、福岡を選ばれたのでしょうか?

福岡には日本でも指折りのゲーム会社がいくつも存在し、クリエイティブの土壌がすでに整っているだけでなく、若者の人口が伸び続けている数少ない都市です。加えて、福岡市が「福岡クリエイティブキャンプ」などの取り組みで積極的に企業や人材を誘致していることや、助成金などの制度が整っていること、また、様々な施策にご協力いただけることもあり、結果的に福岡にたくさん企業が集まります。イコール、今後ほかの企業と何か一緒に仕掛けようという時に、とてもやりやすい土地だなと感じたんです。

体験をプロデュースする

――今回は、どういう職種の募集をされているのでしょうか?

弊社ではカスタマーエクスペリエンスと呼んでいるのですが、一般的な職種で近しいのは、カスタマーサポートです。

――カスタマーエクスペリエンスという呼び方はすごく新鮮ですね!

簡単にいうと、お客様からの問い合わせメールに対して返信するというのが主な業務なのですが、一般的にはいかに効率よくスピーディに対応するかが問われるケースが多く、テンプレートで返信している企業が多いのではないかと思います。しかし弊社では、“エクスペリエンス”=お客様の体験をつくることに重きを置いているんです。というのも、問い合わせというルートもゲームタイトルの中の体験の一部だと考えていて。ゲームの世界観や目指しているところを壊さないように、こちらも同じ熱量を持ってお返しするようにしています。

――実際カスタマーエクスペリエンスに所属されている方もゲーム好きなんでしょうか?

もちろんです。むしろ1番のファンじゃないと対応できないですよね。

――と、なると、やっぱりゲームが好きな人に来てほしいですよね。

そうですね。ただ、ゲームが好きじゃなくても、エンターテインメントや人に喜んでもらうことが好きであれば大丈夫です。弊社のゲームはやれば絶対楽しいので!そこには自信があります。

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仕事もプライベートも本気で楽しむ

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