【1月30日開催】福岡は本当に住みやすいのか会議。

こちらの記事でもご紹介した、2018年度の「福岡クリエイティブキャンプ」。3週間のリモートワークの場所として私たちのシェアオフィス『SALT』をご利用いただきましたが、その6名が参加するイベントが東京で開催されるようです。3週間ながら実際に暮らしてみて福岡はどうだったのか赤裸々な声が聞けるかと思いますので、ぜひご参加ください。

※リモートワークを終えた6名のインタビュー記事がこちらの「CINRA.JOB」さんでも公開されました。

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住みやすい街として名高い「福岡」。少し調べるだけでも住みやすさを裏付けるデータなどの情報がたくさん出てきますが、実際に住んでみた感触はなかなか見えづらいものだと思います。また、観光での旅先ではなく「住む街」を選ぶ基準は人それぞれ。

今回のトークイベントでお話を伺うゲストは、福岡で起業した後、現在は東京でご活躍されている家入一真さん。また、「お試し福岡リモートワーク生活」というプロジェクトで3週間にわたり福岡でのお試し移住を経験された6名にもお越しいただき、それぞれの観点から「福岡は本当に住みやすいのか?」を赤裸々に語っていただきます。様々な職種、様々な働き方と共に見えてくる福岡の住みやすさや、移住のリアルな部分について、このトークを通して浮き彫りにしていきたいと思います。

■日時
2019年1月30日(水)19:00〜21:00
※開場18:30
※20:30〜21:00は交流会を予定しております。

■場所
株式会社CINRA
東京都渋谷区道玄坂1-20-8 寿パークビル5F

■参加費
無料

■出演者
<ゲストスピーカー>
・株式会社CAMPFIRE 代表取締役社長 家入一真様

1978年、福岡県出身。 「ロリポップ」「minne」など個人向けサービスを運営する株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ)を福岡で創業、2008年にJASDAQ市場最年少で上場。退任後、2011年クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営する株式会社CAMPFIREを創業、代表取締役社長に就任。他にもBASE株式会社の共同創業取締役、エンジェル投資家として60社を超えるスタートアップへの投資・支援、現代の駆け込み寺シェアハウス「リバ邸」の全国展開なども。 2018年、シード向けベンチャーキャピタル「NOW」を設立。第一号として、最大50億円規模のファンドを組成。生きづらさを抱える人の居場所づくりや、「やさしい革命」を合言葉に、テクノロジーによる社会のアップデートを人生のテーマに活動しています。

<福岡お試しリモートワーク生活参加者>
・青柳佑弥様(株式会社ワントゥーテン)
・飯寄雄麻様(フリーランス)
・田汲洋様(株式会社インフォバーン)
・たけべともこ様(株式会社CAMPFIRE)
・Casey Yoneyama様(Wieden+Kennedy Tokyo)
・光永智子(株式会社CINRA)

<司会>
山本梨央(株式会社CINRA)

<イベントページはこちら>
https://fcc-talk20190130.peatix.com/

■お問い合わせ
福岡クリエイティブキャンプ運営事務局
job_contact@cinra.net

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