自然災害を受けて微力な私たちにできること。

2018年9月6日に起きた「平成30年北海道胆振東部地震」。今回の地震で被害にあわれた方々のご冥福をお祈りいたします。

「平成28年熊本地震」、「平成29年7月九州北部豪雨」、そして今年の「平成30年大阪府北部地震」「平成30年7月豪雨」や「台風21号」と大規模な自然災害が増えています。自然が相手ということでその脅威にはどうしても敵わないところがあり、こうして書いている今でももどかしい気持ちでいっぱいです。何かできることはないのかと。

しかしながら、災害対策についてプロでもない私たちには物理的にできることは限られています。
いますぐできることといえば、支援金を寄付することでしょうか。。
(ボランティアや物資の提供は、受入れ側の体制が整った状態でないと混乱を招く場合があるため)

メディアとして…

災害が起こるたびに、自分たちの無力さに歯がゆさを感じつつ、もどかしい気持ちでいた中、私たちはこの夏「平成29年7月九州北部豪雨」で特に被害の大きかった福岡県朝倉市・東峰村を取材してまわりました。⇒その際の連載記事はこちらから。

そこで聞こえてきたのは、全国的に増える災害により報道回数も減り、現地ではまだまだ復興が進んでいないなかで「忘れられる」という危機感と風評被害に悩む声でした。
復興イベントで一時的に人が来ることはあるけれども、大人数が故に、来ていただく方に思いの丈をしっかり伝えられないという声も上がっておりました。そこで改めて感じたのは私たちはメディアとして、変に同情をかうような情報やデマ情報ではなく、いまあるリアルな情報や対策情報を発信することが微力ながらお力になれることではないかと思っております。

とはいえ、発信する事柄は無数にあるため、ユーザーの皆さまから知りたい情報をおうかがいして、要望の多かったものを順次記事にしていきたいと思います。


たとえば、
・少しずつながら前に進んでいる現地の実情。
・福岡県内における災害対策の実情のこと。
・身に付けたい災害対策やアウトドア活用のこと。etc…

さらに今後は発展させてリアルイベント現地ツアーを組むことも考えていますが、まずはメディアとして発信することからはじめていきたいと思います。

今回はその事柄を募集していきいたいと思います。ご要望お待ちしております。

※取材で取り上げてほしい事柄については、下記の【ご要望ボタン】より「取材に関するお問い合わせ」を選択の上、ご連絡ください。

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