約46.8帖のゆとりある空間。油山の稜線を借景に、穏やかな時間を味わう
リビング・ダイニングは、約46.8帖(77.46㎡)のゆとりある広さです。
床一面に敷き詰められたエキゾチックな『ミモザ』の無垢材が、空間全体に力強い生命力をもたらしています。さらにその上部には、約17.9帖(29.61㎡)の吹き抜けが設けられており、縦横に視線が抜ける心地よい開放感を生み出しています。
吹き抜けを見上げると、2階の回廊部分には規則正しく並ぶ美しい障子と木目パネルがあしらわれ、空間のアクセントになっています。天井に向かって真っ直ぐに伸びる重厚な無垢の柱と、宙に浮かぶ和紙のペンダントライト。和の美意識とモダンな設計が融合した、静謐な余白を感じさせる空間です。
そして、ダークグレーの大きな窓枠を額縁に見立てれば、そこには穏やかな街並み越しに、豊かな緑を抱く油山の美しい稜線が借景として広がっています。
季節によっては手前に咲く可憐な花々が彩りを添える、まるで一幅の絵画のような景色。週末は、この窓辺の景色を眺めながら一人で静かに読書にふけるなど、誰にも邪魔されない自由自在な過ごし方が叶います。

約17.9帖もの巨大な吹き抜けが設けられ、縦横に視線が抜ける約46.8帖のゆとりあるLDK。圧倒的な開放感と、木目・障子が織りなす和モダンの設計美が融合した空間です。

ダークグレーの大きな窓枠を額縁に見立てた、油山の美しい稜線を望む借景。穏やかな街並みと手前に咲く可憐な花々が彩りを添える、まるで一幅の絵画のような眺望です。
重厚な石目のアイランドキッチン。美酒と美食、歓談を味わうダイニング
このゆとりある空間の主役となるのは、高品質なオーダーメイドキッチンで名高い「キッチンハウス(kitchenhouse)」製のアイランドキッチンです。無駄を削ぎ落としたシックで重厚な石目のデザインは、最新の設備をビルトインしつつも空間全体のトーンと完璧に調和し、圧倒的な高級感を放っています。
さらにビルトインされた食器洗浄機は、世界的なシェアを誇るボッシュ(BOSCH)製。大容量の食器類を一度に洗うことができるため、日常使いはもちろん、来客時の後片付けもスマートにこなしてくれます。
家族揃って無垢材のダイニングテーブルを囲み、穏やかな時間を過ごすのにも最適です。さらに、これだけの広さと本格的なキッチンがあれば、知人や友人を招いてのホームパーティーにもうってつけです。上質なピノ・ノワールのグラスを傾けながら、ゲストとともに美酒と美食、そして会話を楽しむ艶やかな夜が目に浮かびます。
空間の主役となる、重厚な石目のアイランドキッチン。無駄を削ぎ落としたシックなトーンで統一され、最新設備をビルトインしながらも大空間のLDKと完璧に調和しています。

左/広々としたダイニングスペース。大きな窓から庭の景色を楽しみながら無垢材のテーブルを囲み、家族や友人とともに美酒美食を味わう、心穏やかで豊かな時間が流れます。右/高級オーダーメイドで名高い「キッチンハウス」製のキッチン。ボッシュ製の大容量食洗機をビルトインし、ホームパーティーでのスマートな対応も約束する高い実用性を誇ります。

上質なピノ・ノワールのグラスを傾けながら過ごす、艶やかな夜。大空間LDKと充実したキッチン設備が、ゲストを招いて歓談を味わう特別なホームパーティーを叶えます。
日常に高級温泉宿の静寂を。岩造りの露天風呂と「WABURO」の内風呂
日々、極度のプレッシャーと決断を求められるエグゼクティブにとって、家は「究極のリトリート(退避)空間」でなければなりません。この邸宅最大の魅力は、わざわざ遠方の高級温泉宿まで足を運ばずとも、日常の中で自律神経を整えることができる設備が完備されていることです。
高い木の板塀に囲まれ、周囲からの視線を完全に遮断したプライベート空間には、ダイナミックな自然石を組み上げた本格的な露天風呂が設けられています。乱形石が美しく敷き詰められた湯船に身を沈め、ゴツゴツとした岩の感触を味わいながら見上げる空は格別です。湯気が立ち上る静寂の中で、すべての重責から解放される至福の時間が訪れるでしょう。
さらに内風呂には、アステック社のラグジュアリーバス『WABURO』シリーズの「QL-LINE MKⅡ(雅)」が採用されています。心をほどくような天然桧の框(かまち)や、目に肌に優しい十和田石を贅沢にあしらった石貼りの浴槽など、細部にまで日本の伝統美とこだわりが宿る至高のプロダクトです。
ホテルライクなダブルボウルの洗面台などとともに、水回りの設備も最高級のしつらえで統一されています。

高い板塀に囲まれ、周囲の視線を完全に遮断した露天風呂のプライベート空間。湯気が立ち上る静寂の中で、日常の重責から解放され、心ゆくまで自分だけの時間を堪能できます。

乱形石が敷き詰められた湯船に身を沈め、ゴツゴツとした岩の感触を味わいながら見上げる空は格別です。サウナの後の外気浴スペースとしても、至福のリラックスタイムを提供してくれます。

左/アステック社のラグジュアリーバス『WABURO』を採用した内風呂。目に肌に優しい十和田石と心をほどく天然桧を贅沢にあしらい、日本の伝統美が宿る至高の空間です。右/最高級のしつらえで統一された、ホテルライクなダブルボウルの洗面台。忙しい朝の身支度も、家族と並んでゆったりと優雅に行える機能的で美しいサニタリースペースです。
水風呂と外気浴も完備。本格的なプライベートサウナで極上の「ととのい」を
露天風呂でのリラックスタイムをさらに格上げするのが、木の香りに包まれる本格的なプライベートサウナです。サウナストーンと砂時計が備えられた空間で極限まで汗を流した後は、すぐ隣に設置された専用のバスタブで、たっぷりの冷水(水風呂)に身を沈めることができます。
その後は、隣接する露天風呂のスペースへと移動し、誰の目も気にすることなく夜風に吹かれながらゆったりと外気浴を楽しむ。
この完璧なサウナサイクルを自宅で日常的に繰り返すことで、心身を深いレベルでリセットする極上の「ととのい」を体験することができます。

左/本格的なサウナ室のすぐ隣に完備された、水風呂用の専用バスタブ。ここから露天風呂スペースの外気浴へとスムーズに移動できる、完璧な「ととのい」の動線が設計されています。右/サウナ室内に設置された砂時計。誰の目も気にすることなく、自分だけのペースで極限まで汗を流す。エグゼクティブにとって欠かせない、日常のデトックスタイムを彩ります。

木の香りに包まれるプライベートサウナの内部。本格的なサウナストーンが備えられ、ロウリュを楽しむことも可能。自宅にいながら心身を深いレベルでリセットできます。
水辺と森が交差する「西南杜の湖畔公園」。エグゼクティブの五感をひらく、日常のサンクチュアリ
この邸宅の真の価値は、敷地内だけに留まりません。
歩いてすぐの場所に広がる広大な「西南杜の湖畔公園」を“自分の庭”のように使いこなすことで、ここでのライフスタイルは完璧なものへと昇華されます。朝の澄んだ空気の中、愛犬を連れて水鏡のような池のほとりや、木漏れ日が揺れる竹林の遊歩道をゆっくりと歩いてみてください。ビジネスの最前線で張り詰めていた自律神経が、自然の呼吸と同調して整っていくのを感じるはずです。
春には可憐に咲く梅の花や桜を愛で、マンションや一般的な戸建での生活で忘れていた四季の移ろいを肌で感じることができます。休日には、砂入り人工芝のテニスコートで汗を流したり、充実した遊具や芝生広場で子どもたちと全力で駆け回るのもいいでしょう。都市の利便性を享受しながらも、こうした豊かな自然を日常に取り入れる暮らしは、あなたのライフスタイルをより豊かでマインドフルなものへと導いてくれるに違いありません。

左/木漏れ日が揺れる、「西南杜の湖畔公園」の静かな竹林の遊歩道。朝の澄んだ空気の中をゆっくりと散歩すれば、自然の呼吸と同調して心身が整っていくのを感じます。右/木々の力強い樹皮のテクスチャー。人工物に囲まれた日常から離れ、本物の自然の息吹をダイレクトに感じることができる環境が、心に深いインスピレーションをもたらします。

水鏡のように美しい池を抱く「西南杜の湖畔公園」。水辺と森が美しく交差するこの場所は、都市の喧騒から適度な距離を置いた「知られざる聖域」と呼ぶにふさわしいロケーションです。

徒歩圏内に広がる「西南杜の湖畔公園」。子どもたちが全力で駆け回れる充実した遊具や芝生広場が整備されており、子育て世帯にとっても理想的な環境が整っています。
緻密な照明計画によって闇夜に浮かび上がる、息を呑むような幻想的な邸宅美
公園の豊かな自然から邸宅の静寂へ。
オンとオフが美しく交差するこの場所で、邸宅が真の凄みを見せるのは夜です。日が落ち、計算し尽くされた照明が灯ると、邸宅は昼間の爽やかさから一転し、昼間とは全く異なる静謐で深みのある表情を見せます。
その美しさの秘密は、光と影を操る卓越した照明計画にあります。アプローチや外周に配置された照明は、ただ空間を均一に明るくするのではなく、素材の魅力を引き出すために緻密に計算されています。光が壁面をなめるように照らすことで、左官職人が手作業で仕上げた天然素材の塗り壁のコテ跡や、細かな凹凸が立体的かつダイナミックに浮かび上がります。無機質な建材では決して出せない、自然素材ならではの力強い陰影がそこに生まれます。
さらに庭側に回れば、暗闇の中に大きな窓枠がくっきりと浮かび上がります。そこから漏れ出るのは、和紙のペンダントライトがもたらす温かく柔らかな灯り。障子や規則正しい木格子のシルエットが影絵のように美しく映し出され、建物全体をまるで一つの巨大な行灯のように演出します。
計算し尽くされた設計美、卓越した照明計画、そして本物の自然素材だけが織りなす究極のプライベート空間。この息を呑むような夜の美しさ、深い静寂と感動は、正直に言って言葉や写真だけでは到底表現しきれません。
実際に現地に足を運び、あなたの目で、肌で体感していただきたいです。

日が落ちると一転し、緻密な照明計画によって闇夜に浮かび上がる息を呑むような邸宅の姿。外壁の豊かなテクスチャーが立体的になり、昼間とは異なる静謐で深みのある表情を見せます。

窓枠から漏れ出る和紙照明の温かな灯りと、障子や木格子の美しいシルエット。建物全体がまるで一つの巨大な行灯のように、夜の静寂を幻想的に演出します。
文責:鎌苅竜也/SALT
撮影:小金丸和晃/KOKIN
物件概要
| 種別 | 売買 |
| 物件種目 | 戸建 |
| 価格 | 2.5億円 |
| 所在地 | 福岡市城南区梅林3丁目 |
| 交通 | 地下鉄七隈線「梅林」駅 徒歩6分 |
| 土地面積 | 651.23㎡(約197坪) |
| 建物面積 | 215.53㎡(約65.2坪) |
| 建物構造 | 木造2階建て |
| 建築年月 | 2022年7月 |
| 引渡し時期 | 要協議 |
| その他 | 建物内の什器備品・設備については要相談 |
間取り図
近日公開予定
FAQ(よくあるご質問)
購入・利用に関して
Q. 想定される利用用途を教えてください。
A. 日々の重責から解放されるご自宅としてはもちろん、経営者・エグゼクティブ層のセカンドハウスや「プライベート・リトリート拠点」、あるいは特別なゲストを招く迎賓空間としても幅広くご活用いただけます。
Q. 実際の利用シーンを教えてください。
A. 約46.8帖の大空間LDKでご家族やゲストと美酒美食を味わい、夜は本格的なサウナや岩造りの露天風呂で「ととのい」の時間を過ごすなど、日常の中で高級温泉宿のような非日常体験が叶います。朝はすぐそばの「西南杜の湖畔公園」で自然を感じながら散歩をするのもおすすめです。
Q. 利用しない期間の活用方法はありますか?
A. はい、詳細は行政への確認が必要となりますが、企業の役員向け保養所や、高級貸別荘(民泊)としての運用も検討可能です。ご希望に合わせて、当社が導入から運営までサポートいたします。
Q. 家具や内装はどうなりますか?
A. 本物件は、のあ建築設計による厳選された無垢材や天然の塗り壁、キッチンハウス製の特注キッチンなどが完備されています。置き家具の引き渡し等については売主様との協議となりますので、ご要望に応じて上質なインテリアコーディネートのご提案なども承ります。
環境・エリアについて
Q. 周辺はどのような環境でしょうか?
A. 福岡市内7区で最も犯罪発生件数が少なく、非常に治安が良いとされる城南区の閑静な住宅街です。すぐそばには水辺と森が広がる「西南杜の湖畔公園」があり、都市の喧騒から離れた深い静寂に包まれています。
Q. 都市部からのアクセスは?
A. 地下鉄七隈線「梅林」駅まで徒歩6分であり、天神南駅まで直通約19分、博多駅まで直通約23分です。都心のビジネス最前線まで30分圏内という圧倒的な利便性と、リトリート環境を両立しています。
資産価値について
Q. 将来的な資産価値はどうですか?
A. 将来的な資産価値を確保するものではありませんが、都心直結の希少な立地環境に加え、自然素材(無垢材、石材など)をふんだんに使用しています。時を重ねるごとに凄みを増す「経年美化」の邸宅としてご期待いただけます。
運営・サポートについて
Q. 保養所や貸し出し運用に関するサポートはありますか?
A. はい。セカンドハウスとしての管理だけでなく、企業利用や将来的な貸し出し運用をご検討される際も、各種申請手続きから設備の整備、運営管理までトータルでサポートいたします。
Q. 購入後のアフターサポートは?
A. 建物の維持管理や最新設備のメンテナンス、ライフスタイルの変化に合わせたリフォームのご相談などに常時対応し、末永く快適にお過ごしいただける体制を整えています。
お問い合わせ
この住まいは、ただの居場所ではなく、日常をより豊かにするための特別な一邸です。窓から広がる景色や上質な設えは、写真だけでは伝えきれない体験をご用意しています。
ご興味をお持ちいただけましたら、ぜひ以下の方法からお選びください。
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追加の写真・資料請求:より詳細にお確かめいただけます。
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オンライン内覧:ご自宅からでも雰囲気をご体感いただけます。
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直接内覧:実際に足を運び、空気感を肌で感じていただけます。
ページ下部のお問合せボタンより、フォームに必要事項・ご要望ほかをご記載ください。限られたご案内となりますので、ぜひこの機会にご体験ください。
