【7月12日開催】働き方の多様化が進む今だからこそ知るべきメリットと注意点。

多様な働き方

インターネットの発達により場所にとらわれない多様な働き方が当たり前の世の中になってきています。また国の打ち出している働き方改革により、企業も新しい働き方として、在宅勤務の導入や副業の解禁、週休3日を導入するところが出てくるなど“働き方”を取り巻く環境は日々変化しております。
さらに近年ではSNSの普及により個人による情報発信が容易いものとなり、仕事の受発注も企業間だけでなく企業から個人へ、また個人から個人の時代へと入ってきました。

この流れに並行するように、フリーランス向けのサービスやワーク環境の整備も増えてきております。クラウドソーシングと呼ばれるインターネット上で仕事の受発注ができるプラットフォーム(ランサーズクラウドワークスが代表的なものです)の台頭やシェアオフィス・コワーキングスペースが全国的に増えてきています。

働き方が多様になるとメリットも増える一方で、フリーランスという個人の場合、会社のように組織に守られた立場ではないため、報酬の未払い等々トラブルが発生しているというデメリットを目にすることもあります。その逆も然りで発注する企業にも不利益が被るケースも十分に考えられます。

制度やサービスを十分に理解し活用することができれば、フリーランス(個人)にとっても企業にとってもメリットのある働き方ですが、そういったトラブルにならないよう、厚生労働省は支援事業として全国でセミナーを開催しております。

7月12日(木)開催

厚生労働省による在宅就業者総合支援事業として『自営型テレワークの活用の際に注意すべきポイント(第3回)in 福岡』と題したセミナーが7月12日(木)に開催されます。

これから自営型テレワーカー(フリーランス)に発注したいと考えている企業やすでに発注をしている企業、在宅就業にかかる仲介事業者、そして自営型テレワークという働き方に興味のある方を対象に、実践者の事例を交えてのセミナーとなります。

福岡移住においても、フリーランスの方は東京の仕事を福岡で引き続き受けている方も多く、子育てきっかけで移住したママさんも子育ての合間に在宅ワークするという方もいらっしゃいます。在宅ワークに挑戦してみたいけど、まだ一歩踏み出せない方、業務を拡大したいけど基本的なルールをもう一度学びたいなどこの機会に参加してみてはいかがでしょうか。

【概要】
主催:厚生労働省
日時:2018年7月12日(木)15:00〜17:00 *14:30開場
会場:西日本新聞会館 10階会議室 (福岡市中央区天神1-4-1)
費用:無料
定員:60名 *定員になり次第締切
対象:
・自営型テレワーカーへ発注している、もしくは発注したい企業
・在宅就業にかかる仲介事業者
・自営型テレワークという働き方に興味を持っている方

[タイムテーブル]
15:00〜15:15
講演① 九州での企業アウトソーシングと在宅ワーク(自営型テレワーク)の広がりについて
・(株)西日本新聞メディアラボ プロデューサー 清田慎弥氏

15:15〜15:50
講演② 在宅ワーク(自営型テレワーク)の適正な実施のためのガイドライン
・(社)日本テレワーク協会 主席研究員 中本英樹氏

16:00〜16:45
パネルディスカッション
・いとしまコンシェル代表 福島良治
・在宅ワーク経験 尾崎恭子

相談等も受付けているようですので、ぜひ参加してみてください!

▽参加のお申込みはこちらのURLより
http://homeworkers.mhlw.go.jp/seminar/since2018.html

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