『福岡移住不動産vol.43』【糸島】新時代のライフスタイルを実現できる ”太陽をデザインする家”。

「光」と「風」を活かすデザイン、上質インテリアが映える空間。

博多・天神など福岡市中心部から車でおよそ40分。自然ゆたかな都市部郊外、おしゃれなカフェや個性的なお店が並ぶ糸島は、かねてより移住者にも人気の地域です。2020年の新型コロナウイルスの流行をうけ、地方移住を検討している人も多いのではないでしょうか。玄界灘をのぞむ海岸沿いのサンセットロードに近い志摩小金丸に、高性能な家を体感できるモデルハウスがあります。吹き抜けと大きな窓が印象的な高機能戸建てには、上質なインテリアが備え付けられており、今回それらすべてをセットにして販売されることになりました。人と環境にやさしい高断熱・高気密住宅の大変お得な情報です!


吹き抜けリビング▲LDKの吹き抜けと大きな窓。家全体に新鮮な空気が行き渡ります。


高気密、高断熱、全熱交換換気システム。家族の健康をまもる家。

この家の魅力はなんといっても家そのものがもつスペックとデザインです。「健康」と「快適」と「省エネ」をテーマに、高い断熱性と気密性を確保、太陽の位置と角度を計算した設計で室内全体が常に快適な温度に保たれるように工夫されています。さらに24時間全熱交換換気システムにより室内の空気は窓を開けなくてもいつも新鮮!アレルギーの方はもちろん新型コロナウイルス感染予防にも効果的で安心して暮らすことができます。そして屋根には太陽光パネルが設置されており、高効率設備機器と組み合わせれば光熱費を大幅に低減することができます。また、壁材はドイツ産、本漆喰、床材には天然無垢のもみの木を使用。調湿ができるうえ、表面が凸凹していて足触りが心地よく、素足ですごしたくなります。

▲天然もみの木の床は調湿、消臭効果があり表面を凸凹させた浮造り加工。24時間全熱交換換気システムにより床から常に新鮮な空気がはいってきます。窓はより断熱効果の高いトリプルガラスの樹脂サッシです。

システムキッチン▲収納力抜群のシステムキッチン。動線もスムーズです。

ペンダントライト▲ダイニングのペンダントライトは近くの工房で特注したこだわりのもの。仕切りのない広々としたリビングは距離をとりながらご家族の様子を見守ることができます。

洗濯機置き場▲キッチン裏のワークスペースは家事動線もよく、奥の物干しスペースは日当たり抜群です。

ベッドルーム▲ブルーの壁がアクセントの2階主寝室。特別にあつらえたデスクは書斎として利用できるため、在宅ワークにも集中できそうです。さらに壁の奥はウォークインクローゼットになっていて収納力も抜群です。

在宅ワーク▲2階のワークスペース。吹き抜けから家族の気配を感じることができます。

眺めのよいバルコニー▲南に面した2階バルコニーからは糸島富士ともよばれる可也山を眺めることができます。

▲玄関 広々とした玄関には造作のシューズボックスが備わっています。玄関ドアはカードキーを採用、高断熱性能のドアも備えています。

▲造作の洗面化粧台は広々とした空間、窓から明るい光がはいります。

パネル冷暖房のあるリビング▲セカンドリビング 写真中央にみえるパネル冷暖房は風も音もださずに冬は陽だまりにいるように暖かく、夏は洞窟の中にいるようなひんやりした空間にします。ラウンジチェアはカール・ハンセン。スタンドライトやシェルフなどのインテリアも住居の付属品としてついてきます。

こちらの物件は夜の表情もあたたかみがあって素敵です。庭にはバーベキューができるスペースもあり、家族や友人たちとグランピングを楽しむことができます。また、庭の奥には木造の物置も完備。アウトドアアイテムなどの収納にも大変便利です。敷地内には4台分の駐車場も確保しています。

グランピング▲庭でのグランピングイメージ

木造物置▲木造の外物置(2020年現在)約4.9㎡

自然ゆたかな環境、移住者多数の志摩小金丸エリア。

さて、次はエリアのご紹介をしましょう。地方や郊外への移住を検討している人は移住後のくらしがどうなるのかも気になるところ。ここ糸島市志摩エリアは海岸からほど近く、物件周辺には広大な畑や小さな森があります。糸島屈指の観光エリアでサーファーも多くあつまる場所でもあり、とくに魅力なのは、物件から車で10分の地産直売所「志摩の四季」で糸島の新鮮な魚介や野菜をいつでも手に入れられること。ゆたかな食材が身近にあることは生活していく上で重要なポイントです。

本物件のある住宅地はバブル期にできた分譲住宅地だそうでおしゃれな外観の住居が立ち並んでいます。地元の人たちから「やかまし村」と呼ばれるこの集落には家具やアクセサリーの工房、ドッグラン併設のレストラン、美術館などが点在しておりクラフトマンや愛犬家が集まってくる地域のようです。住民には糸島以外の人も多く、福岡市内からの移住者が多いとのこと。また校区内には糸島のシンボル的な山、「可也山」があり多くの登山客が訪れるほか、毎年冬には駅伝大会が開かれています。本物件から徒歩10分のところに中学校があり、小学校のある徒歩40分の可也地域には志摩地区の人口の約半分が住んでいます。昔ながらの風習やおおらかさ、移住者たちの行動力をもつ活気ある地域であることがこの校区の大きな特徴です。ここでの暮らしは自然のそばで暮らすのどかさとともに人との交流による楽しさもありそうです。

▲物件周辺

▲住宅地のすぐそばには田園風景が広がります

糸島暮らしのイメージ▲糸島の海は透明度が高く海水浴に人気です

周辺施設

タビノキセキ
https://tabinokiseki.com/
陶工房 Ron
https://toukoubouron.jimdofree.com/
家具工房CLAP
https://clap-furniture.com/

まとめ

今回ご紹介した高断熱・高気密の家は、家族が健康で快適にくらせる省エネルギーの住宅です。これらの要素はポストコロナ時代の住宅の条件としても注目されています。高い断熱性と気密性もつ住宅を実現するには高い建築技術が必要ですしその分コストもかかってきます。古い日本家屋を購入してあとからスペックを向上させると逆にコスト高になる可能性もあります。新型コロナの経験を経て、心と体の健康ライフスタイルの見直しについて関心が高まっている人たちへ、本格移住先としてもセカンドハウスとしても本物件は自信をもっておすすめできます。

地図

間取り図

【1F】

間取り図1F

【2F】

間取り図2F

物件概要

 

種別 売買
価格 5,480万円
所在地 福岡県糸島市志摩小金丸1873-24
校区 福岡第6学区(可也小学校、志摩中学校)
敷地面積 355.81㎡(約107.63坪)
地目 宅地
用途地域 市街化調整区域
建ぺい率 50%
容積率 80%
接道状況 南側5.1m公道に約18.98m接す
種類 住宅
構造 木造、ガルバリウム鋼板板葺き2階建、外壁の材質木板張りt10(焼杉)、基礎コンクリート基礎(断熱仕様)
延床面積 129.89㎡(約39.29坪)3LDK+小上がり+家事室+物置+東屋
上下水道 上水引込管口径20mm・浄化槽
電気 九州電力(オール電化)
駐車場 4台
建築年月 2017年10月
等級 ZEH対応、HEAT20 G2グレード、断熱等級4、耐震等級3、UA値0.32、BELS★★★★★
備考 高低差0.6m、壁他構造:ダブル断熱(外断熱+内断熱)、モデルハウスに設置されたインテリア及び備品付加可能
付帯家具等 ソファ、ラウンジチェア、AVボード、スタンドライト、シーリングライト、カーテン、クッション、ラグ、ベッド、ナイトテーブルほか一式およびバルミューダトースターなど家電一式、バーベキューセット(注:家電製品はすべて保証対象外)


(文:野上梓 写真提供:新栄住宅株式会社)

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