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コミュニティ コラム ひと

【スタッフコラム】福岡移住のきっかけは家族の時間と子育て。仕事を見つけるきっかけは些細な一歩?

2016.11.23  

これから不定期ではありますがスタッフコラムを更新していきたいと思います。2回目となる今回は東京から子育てをきっかけに移住を決めた「場」のマネージャーを務める池松のコラムです。

はじめまして。福岡移住計画の池松と申します。
普段は『HOOD天神』や『SALT』、『RISE UP KEYA』など福岡移住計画が運営する全国のシェアオフィス・コミュニティスペースのマネジメントを担当しております。
今回は、自己紹介も兼ねて私がなぜ福岡に移住し、現在に至るのかをお話したいと思います。

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福岡移住計画に参画するまでは、永年、レコード会社やプロダクションでプロモーションやアーティストマネジメント・発掘などを担当し、全国を飛び回っておりました。
自分自身、デビューを目指し音楽活動していた学生時代は就職活動を一切せず、好きなことばかり。。
しかし、アルバイトでコンサート運営に関わったことをきっかけで、“華やかな世界”を裏で支える仕事の快感を覚え、裏方の世界に入りました。

ツアーやメディア取材の段取りからアーティストの体調管理まで、実に細々した業務内容でしたが、彼らのパフォーマンスを見て楽しみ、感動して涙を流すお客さんの姿を見る事が私の活力源でした!

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しかし、30歳半ばを超えたあたりから体力的な衰えを感じ(単なる飲み過ぎや運動不足かも。w)、もっと家族を大事にして、心と身体にゆとりを持って生活したいという気持ちが強くなっていったのを覚えています。

その時期から、全国を駆け巡った中でも「街の規模感」「自然との共存」「食べ物」「人」「文化」など様々な要因でダントツで1番住みやすいと感じていた福岡に移住することを目標に準備を開始。当時東京で行われていた『福岡移住計画』のイベントで代表の須賀に出会ったことでその動きに拍車がかかり、子供ができたことが決定的なキッカケとなり福岡に移住することを決意。ご縁を頂き、現在は『福岡移住計画』の一員として、スペースマネジメントを担当。シェアオフィスメンバーの管理や、イベントスペースでのイベント企画・運営、設備管理などの“場作り”を行っています。アーティストからスペースへと対象が変わり、同じようで全く違う業務に悪戦苦闘中ですが、楽しみながらやってます!

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※HOOD天神でのイベントの様子

昨年は東京で『移住コンシェルジュ』としても務めており、そこで感じたのは移住のハードルになるのは「仕事」だということ。私の場合はたまたま福岡移住計画に参画することになりましたが、自分自身の経験や周りの方(福岡移住者)の話を聞いていると、どこにどういった出会いがあるかわからないので、移住を考えている方は、是非各地で行われている移住イベントやセミナー、福岡好きが集まるコミュニティに顔を出してみてください。
福岡は“つながりの文化”でもあると実感しているので、そこからつながって「仕事」になる可能性だって大いにあります。
※現にその場の集まりから移住(転職)した方も見てきました。

移住のきっかけは様々だと思いますが、福岡移住した私の感想としては妻の実家も同じ福岡ということもあり子育て環境も安心。海も山も近くで自然と共存する福岡なので大正解だと思っております。様々なハードルもあると思いますが、イベントに顔を出すなどちょっとした一歩を踏み出すだけで、一気に移住が進むかもしれませんよ。

次回以降は、子育て奮闘記のような形で「福岡の子育て事情」も交えてお話していこうと思います!

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池松拓哉
鹿児島県出身。
音楽・芸能業界でプロデュースやプロモーション、マネージャー、
営業職を経験する中で全国を巡った結果、
2016年4月に1番住み心地の良かった福岡に家族と共に移住。
現在は福岡移住計画が全国で運営するコミュニティスペースのマネジメントを担当。