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しごと

【しごと】ほたる・MOKKEI・松介・焼肉龍王館など人気飲食店を通して人と街を幸せに!店舗運営&管理本部の正社員募集!

2016.10.12  

O・B・U Companyという会社をご存知でしょうか?飲食業界では“地方外食の雄”とも評価される、急成長を遂げた会社です。たこ焼き屋からスタートし、2004年に法人化してから約12年で様々なジャンルの飲食店30店舗以上を経営するまでになりました。

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※MOKKEI外観

「博多ほたる」「MOKKEI」「博多松介」「焼肉龍王館」「BASSIN」「ALMA Kitchen」「ロヂウラ食堂」「中るラーメン」「ともすけ」「海晴れ」「どうあん」「道安」など、O・B・U Companyのお店は福岡で人気の飲食店ばかり。この人気と急成長の理由は、その現場で働く人たちにあるそうです。一体どんな人たちが働いているのでしょうか?

他人だけどみんな一緒の家族

まずは今回の募集について、管理本部で広報を担当する三木さんに伺いました。

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三木さん:「この10年で会社は大きく成長しました。そしてこれからさらに挑戦していくために、社員を増員募集したいと考えています。

O・B・Uという社名は“One Bloods Underground”の略称です。これはO・B・Uが目指す理想の組織形態で“家族の絆を超えた最強の他人集団”でありたいという願いを込めています。 Bloodを複数系にすることで多様性も示していて。いろんな人が集まった一つの家族を目指しているんですよ。そこをつないでいるのが“Be Happy”という企業理念です。O・B・Uのスタッフはみんな真剣に向き合っていて、キラキラしているみんなを見て私自身も学ぶことが多いんです。また、これほど企業成長しているのは、各ジャンルのプロが多いからだと思います。料理・サービス以外にも、ワインのプロがいたり、会計のプロがいたり、後輩指導にめちゃくちゃ長けている人がいたり。各々が自身の“プロ(長所)”の部分に時間を割ける環境があるんですね。
飲食業はチーム戦だからこそ、皆で短所を補い長所を活かしていくということが大事だと思うのですが、それを自然に出来ていることがO・B・Uスタッフの強みなのかと思います。短所や長所がパズルみたいに当てはまって、最強の飲食店が出来ています」

本社と現場の社員を同時募集

三木さん:「今回募集させて頂くのは、本社オフィスで人事や経理を担当する管理本部社員と、店舗で接客や調理を担当する運営社員です。管理本部については、今は総務5名、人事4名、経理4名で業務しています。そして、その人事経理、総務を統括してくださるリーダーを1名募集します。こちらは経験者対象なのですが、中でも重視するのは“自分から仕事や仕組みを作れるかどうか”。社員さんが増えていく中で、人員配置や事業内容を想定した仕組み作りや、それ以外にもこれから必要になるもの、O・B・Uに関わるみんなが幸せに働けるための仕組みを考えて作っていく。そういうことが好きで、一緒にO・B・Uをいい会社にしていける方に、ぜひ来て頂きたいです。

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店舗運営については、飲食未経験者も歓迎です。勤務店舗は面談させて頂いた上で相談して決めていきます。住みたいエリアや興味のある飲食ジャンルなども考慮して、基本的にはできるだけ希望に応じる方針です。仕事内容は“ありがとうを頂くこと”。まずは幅広く接客も調理も担当し、ゆくゆくはマネジメントも担ってキャリアアップしていきます。店舗間の異動は基本的には希望や提案次第。本人の意思を尊重しますので、会社指示で定期異動ということはありません。あなたが働きたいお店で働くというのを、大事にしています。お店によっては調理場は男性だけというところも未だにありますが、O・B・Uの調理場は女性もウェルカムですよ。ベテラン料理人の元で腕を磨きたい女性にもぜひ応募してもらいたいです。

当社は事業部制になっているのですが、今日はそれぞれの事業部の部長4名を呼んでいますので、お店での働き方などを彼らからお伝えしたいと思います」

チームの熱をお店から地域に伝えていく。店舗運営メンバーを募集!

−O・B・Uのお店はサービスも素敵ですが、料理が美味しい!と感じています(個人的には「けやき通り 海晴れ」のファンです)。規模拡大していく中で、料理の人材はどのように集まったのでしょうか?

髙木さん:「僕は入社12年目なのですが、実は最初は料理が美味しいとはあまり言えない状態だったんです。どちらかというと人間力勝負で、朝までワイワイとした勢いがありました。僕はそういう“ガムシャラさ”がカッコイイなと思ってO.B.U.に入ったんですよ。当時は安くて朝まで開けているようなお店ばかりをやっていました。それから“お客さんにもっといいものを出そう”という挑戦を始めて、「ほたる」という客単価が高いお店を作ったんです。そうするとだんだん、ホテルや和食料理店で働くようなベテラン料理人の方たちから“そんな店で働きたい”と言ってもらえるようになりました。そうして飲食の先輩たちが入ってきてくれて、料理レベルもぐっと高まったんです。今はどこの店舗に行っても、すごく美味しいなと感じます」

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【髙木 隆二】
「博多ほたる」などを運営する「蛍事業部」の部長。居酒屋甲子園で2回の優勝経験を持ち、学校や企業を対象に人間力などをテーマにした講演も行う。

−みなさんにとって、社長はどんな人ですか?

朝長さん:「ボトムアップな人だよね。気づかないトップダウンも上手いけど(笑)気づいたらのせられていて、ボトムアップで進んでるっていう。従業員に対する仲間意識を社長が強く持っているので、“みんなで幸せになろう”という風土がそれぞれの現場にまでできている。それが強い会社を作っていると思います」

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【朝長 裕】
「MOKKEI」「ともすけ」を運営する「ひまわり事業部」の部長。地元の筑紫野市を活性化して貢献したいという想いで筑紫野市を中心に出店。地域に愛される繁盛店を作り上げた。

髙木さん:「うちの社長はいつまでも少年のように夢を描いて“あれしたい、これしたい”と言うんですよ。その夢を叶えるのが僕たちの仕事。僕たちよりも夢を持っているのがやっぱりカッコイイですね。元JTBでグローバルに世界を回っていた人なので、感覚もすごくでかいんですよ。その夢を聞くとワクワクしてくるんです。

実は僕は夢がなかったタイプで。だから個人の夢を実現するというよりも、みんなの夢が自分の夢に変わってきた感じなんですよ。一緒に夢を見て、達成感を得て、強くなってきました。そして今は、個人個人がスキルアップできるような仕組みを作っているところです。それも“社長からのボトムアップ”というか、“どうしたらいいと思う?”って聞かれて、こんな研修やりましょうか?→いいね!やったらええやん→じゃあやりましょう!という感じで(笑)

−最初は夢がなかったというのは意外でした。夢を持っていなかったり、夢がまだ分からないという方もウェルカムなんでしょうか?

一同:「もちろん!」

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加々良さん:「僕も夢を全然持っていなくて、実は一度O・B・Uを辞めようとしたこともありました。結局思い止まったのですが、その時に“何のために生きているのか?”という話をしたのをすごく覚えています。

面倒くさいぐらいに、みんなが関わってくれるんですよ(笑)それから自分のことが分かるようになって、すごく大きな価値を得たと思っています。僕はO・B・Uが転職3社目なんですけど、これまでは表面的に付き合って終わりみたいなところが多かった気がします。O・B・Uで気づいたのは、自分はこういうところで虚勢を張るんだなとか、周りからの目を気にしているんだなとか。そういうことが、自分が可能性を発揮する足かせになっているということに気がついて。それから自然体でいられるようになりました。

うちではみんなズバズバ言ってくれるので、日本文化というよりはちょっと外国っぽいイメージかもしれませんね。それもみんながO・B・Uを自分の会社と思っているからこそ。みんなワクワク・ギラギラしているのもそのためです。自分はもしあの時辞めていたら、今でも会社のグチとか文句を言いながら生きているかもしれないですね」

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【加々良 潤】
「焼肉龍王館」を運営する「龍王館事業部」の部長。トヨタ自動車等の前職での業務経験を活かし、作業効率化やコスト管理簡略化、キッチン・ホールの体系化も実施。

−逆に、将来はこれをやりたい!と明確な方にとってO・B・Uではどんな可能性がありますか?

加々良さん:「将来店長を目指したいとか、新しいジャンルのお店を出したいとかはもちろん挑戦できます。事業部を新しく作ってもいいですよね。O・B・Uは一つの組織でありながら、事業部は社内ベンチャーみたいなイメージです。まるで自分たちの会社のように、事業に道筋を作って責任を持ってやれるのは魅力的だと思いますよ。

新事業と言えば、例えばテクノロジー事業部とかができてもいいと思います。もちろん店舗で現場業務もできるようになってからですが、挑戦できます。加工食品製造事業部とか、いろいろな挑戦ができるはず。業界問わずいろんな方が集まって強みを活かせば、それによって会社の競争力もさらに高まると思うんです。O・B・Uの社員には、飲食業界以外のいろんな産業で活躍していた人もたくさんいます。今のO・B・Uはそうした多様な“Bloods”が混ざってできているんです。だからこれからはもっといろんな産業の方にも入ってもらいたいし、社長も“飲食業としての総合商社をつくりたい”と言っているんですよ。」

−他業種経験者も歓迎なんですね。他の部長のみなさんがO・B・Uで一緒に働きたいのはどんな人ですか?

松園さん:「福岡の役に立てることを、一緒にやっていける人がいいですね。“福岡って料理も美味しくて、人もあたたかくていいね”って言われることも、福岡でお店をやる一つの意味だと思うんですよ。お店の一人一人が、福岡を発信しているんです」

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【松園 勇介】
「松介」を運営する「松介事業部」の部長。博多の地に「塩つくね」の文化を定着させ、「串 × ワイン」のスタイルを創り上げた。

朝長さん:「地域発信しているな、というのは僕も感じます。“ともすけ”というお店をある通りに出店させてもらったのですが、当初は人がまばらな通りでした。ところがお店が繁盛してくると他の居酒屋さんも増えてきて、人通りも増えて明るい通りになったんです。飲食店一つで人を呼べて、地域を明るくできるということを感じられました。

一緒に働く人と言えば、私は素直な人がいいですね。いろんな人生をみなさん歩んできていると思うんですけど、一回ゼロに戻せる人。まず最初は聞く姿勢があって、次に“じゃあこうしよう”というように、一回受け取れるタイプの人がうちに向いていると思います」

髙木さん:「僕たちは学生バイトたちも育てているので、社会経験もスキルも無い人でも問題ありません。だから今回も若年層募集という以外に応募条件とかは特に無いです。ですがあえて挙げるならば、僕はハングリーさがある人がいいですね。若い子たち同士でコミュニティを作って仲良くするだけじゃなくて、先輩や上司たちに“可愛がられる”ように考えるとか。やっぱり可愛いと、余計に色々と教えたくなるじゃないですか。そういう時代じゃないとは感じますけど、可愛がられるのが上手いと実際に得できるんです。媚を売るとかじゃなくて、上手い人間関係づくりをしようという姿勢は大事だと思います。

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あと朝長さんが言うように、素直さ・謙虚さ・感謝力が無いと人は成長できないと思っています。素直に“今はこんな自分だけど、変わりたいんです!”とか“人生もっとこうしていきたいんです!”とか言われると、自分は“よし!一緒に変わろうぜ!”ってすぐ共鳴しちゃいます(笑)

そうしてまずは個を磨いていこうという想いを、僕は「ほたる」という店名にも込めました。自分が強い光を放てるようになって、みんなで共鳴すればより大きく光り輝ける。技術力だけじゃなくて人間力も磨いて成長して、人として輝ける環境がO・B・Uにはあります。そうした環境で成長したいチャレンジ精神のある方は大歓迎です!」

入社6年目社員からみたO・B・U

最後に、社員さんにO・B・Uでの仕事について聞きました。インタビューをしたのは「MOKKEI」で働く徳山さん(26歳)。18歳からアルバイトでお店に立ち、21歳で入社して勤務6年目です。

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−入社の決め手は何だったのですか?

徳山さん:「最初は大学生っぽいバイトをしたいという理由で、たまたまグルメサイトで見つけたお店がここだったんです。その時は朝長さんが店長をしていたんですけど、店舗の人が真剣に楽しそうに働いていて、そういうチームに惹かれました。バイトを続けるうちに“ここでもっと働きたい”と思うようになったんです。

それで福岡大学を辞めてO・B・Uの社員になりました。入社した時にはO・B・Uで具体的に何かやりたいとか、店長になりたいとかはありませんでした。“こういう人たちみたいになりたいな、この人たちが考えていることを具体化していきたいな”と思って。なにより店舗の人たちがカッコイイんですよね。

店舗を良くすることが会社を良くすることにもなるし、また地域を良くする社会貢献にもなると教えられて。みなさん想いを語ってくれるんですけど、“そうは言っても本当なのかな?”って思うじゃないですか。でも実際に行動がそうなんですよ。それはミーティングとかだけじゃなくて、プライベートでも。仲間意識もすごく強いのを感じました。一緒に飲みに行ったりとか遊びに行ったりとかしてくれて。だから仕事以外でも“この人はこういう人なんだ”というのが分かるんですよ」

−徳山さんが今挑戦しているのはどんなことですか?

徳山さん:「後輩指導です。先輩に教えてもらった経験が自分の中で基準になっているので、それに挑戦するのがやりがいになっています。大事にする部分は守りながら、自分なりに工夫をして。

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会社の制度とかは、先輩たちが“もっと会社をよくしよう”と取り組んでくれているのをすごく感じるので、僕は現場を良くすることを今は考えたいと思っています。日々の改善もまだまだ突き詰めています」

−O・B・Uは“世界一就職したい会社”を目指していますが、今はどれくらい実現していると感じますか?

徳山さん:「まだまだ世界一ではないと思います。でも絶対になれると思います!O・B・U の“Be Happy”という合言葉でみんながキラキラしていれば、いずれ実現できるはずです。」

−O・B・Uで働くことを考えている人にメッセージを頂けますか?

徳山さん:「O・B・Uには仲間がいるし、やりがいがあります!自分は大好きです!」

株式会社O・B・U Company
募集期間 決まり次第終了
募集職種 ①ホール・キッチン・料理長・店長・マネージャー
②管理本部(管理本部チームリーダー)
採用人数 ①5〜10名
②1名
雇用形態 正社員
勤務地 ①店舗住所による
(博多・大名・春吉・西中洲・西新・警固・雑餉隈・東京・春日・久留米市・筑紫野市・柳川・八女)
②二日市(福岡県筑紫野市二日市中央4-11-13-2F)
勤務時間 ①A/9:00~23:00 B/15:00~翌5:00
*店舗によるシフト制になります。
*勤務地により時間は異なります。
②10:00~19:00
給与 ①月給213,160円~(キャリアパス制度)
②月給280,000円~
福利厚生 ①*社会保険完備*賞与有り *有給休暇有り *特別休暇有り *交通費支給 *制服貸与 *食事付き
②*社会保険完備 *有給休暇有り *特別休暇有り *交通費支給
休日休暇 ①公休7日
②公休8日
仕事内容 ①調理・接客・店舗マネジメント・複数店舗マネジメントを通じ人にHAPPYを伝える
②管理本部統括マネジメント(現場とのコミュニケーション含)
応募資格 ①18~29才(福岡県内転勤可能)
※長期勤続によるキャリア形成のため
②25才~
選考プロセス STEP-1.本サイトへお申込み
STEP-2.お電話による受付
STEP-3.面接
備考 【選考基準】
①やる気のある方・経験者優遇・飲食業の好きな方
②事務経験有り,マネジメント経験者
【求める人物像】
①人を喜ばせるのが好きな方、世界にチャレンジしたい方、食を通じて社会に貢献したい方
②誠実な方


O・B・U Companyへのご応募

ご応募は下記の「この記事に関するお問い合せはこちら」から、
メッセージ本文中に
・電話番号
・住所
・性別
・年齢
をご記入の上、福岡移住計画までご応募お願い致します。

選考の上、O・B・U Companyよりご連絡します。
尚、送付頂いた個人情報などは採用選考にのみ使用します。

〈注意事項〉
・ご応募いただいたメールアドレス宛に確認メールを返信します。
・返信がなければ再度メールアドレスをご確認の上ご応募ください。

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板村成道
山口県宇部市出身。
2011年に東京から移住。大分と熊本での暮らしを経て、2014年から福岡市在住。移住計画のライティングやWebディレクションに関わりながらソーシャルウェブマガジン『greenz.jp』などでもライターとして活動。