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コミュニティ ニュース レポート

◎熊本・大分支援◎自治体提供の避難滞在場所の動き広まる、福岡市が国家公務員宿舎を半年解放。他、福岡県・佐賀県なども県内ホテルなど無料宿泊施設を拡大

2016.4.24  

無料宿泊施設提供について行政の動きも加わり、無料宿泊施設提供の動きが拡大しています。

現在多くの方が、避難所の生活をやむなくされておられます。また、衛生面での問題も出てきており、少しでも多くの方に短期間でも
安堵して眠れる時間の提供をと、民間に加えて、行政からの滞在施設提供の動きも加速しています。
(お困りの方に向けて、シェアいただければ幸いです。)

以下情報を確認の上、問い合わせ窓口へご連絡をお願いします。

福岡市の被災支援の動き【WITH THE KYUSHU プロジェクト】

◎国家公務員宿舎を半年解放◎

 福岡市にある2団地について,4月23日(土)より入居希望の受付を開始します。
 当該住宅への一時入居を希望される被災者の方はもとより,親族やお知り合いなど,代理の方からのご相談・申し込みも受け付けます。なお,入居については,受付期間に申し込みのあった方から,抽選により選定を行います。
[入居対象者]地震によって,住宅が全壊または半壊等の損害を受け,現に居住が困難となった方
[必要な確認書類等]罹災証明書(後日の提出で可),住所がわかる運転免許証など
※上記にかかわらず,当面は被災状況が分かる写真での確認など,状況に応じて対応いたしますので,ご相談ください。      
[入居期間]6カ月間を基本としますが,必要に応じて最大1年間まで延長可能です。
[家賃]無料(敷金不要,連帯保証人不要)
※入居者が利用する電気,ガス,水道,共益費は自己負担となります。
[提供住宅]当面2団地 計60戸程度

【お問い合わせ・申し込み窓口】
福岡市住宅部住宅管理課(福岡市博多区店屋町4-1 福岡市営住宅センター2階)
《受付期間》平成28年4月23日(土)~平成28年4月27日(水)
《受付時間》午前9時~午後6時
《電話番号》092-271-2553(専用)

▼福岡市の被災支援の詳細はこちら
http://www.city.fukuoka.lg.jp/bousai/kumamotozisin.html#02

福岡県内約280の宿泊施設が滞在支援(ヤフーニュースより)

福岡県は23日、熊本地震の被災者のうち、高齢者や障害者、妊産婦ら特別な配慮が必要な人を対象に、旅館やホテルの空室を24日から緊急避難所として無償で提供すると発表した。

 熊本県と連携した取り組みで、期間は仮設住宅などが整備されるまで。本人の他、介助者も受け入れる。

 福岡県旅館ホテル生活衛生同業組合に加盟する約280の施設が、予約の空き状況に応じて部屋や食事、入浴を提供する。熊本県は既にこうした支援を行っているが、多くの旅館・ホテルが被災し、受け入れ可能な施設や人数が限られているため、福岡県でも同様の対応を取ることにした。

 申込先は熊本県内の各市町村(宇土市、益城町、南阿蘇村の人は熊本県薬務衛生課)。 

▼Yahoo ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160423-00000109-jij-pol

▼福岡県の被災支援はこちら
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/saigaitaisaku2016.html#03

佐賀県ホテル・旅館組合加盟の宿泊施設のうち空室があるホテルが、1泊3食付きで施設解放

こちらの情報は詳細確認中に付き、情報提供元の以下佐賀県旅館ホテル組合にお電話ください。

佐賀県旅館ホテル組合 0954-42-0240 
無休で毎日9:00-18:00まで対応

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須賀 大介
茨城県水戸市出身。
福岡移住計画主催。3年前に福岡へ家族でIターン。株式会社スマートデザインアソシエーション代表。移住交流推進機構元理事。プロデューサー。2013年に自らの移住体験をもとに福岡移住者をサポートする活動『福岡移住計画』を立ち上げる。他地域で島根、茨城などの活性化にも挑む。