ジモト社会学

イベント 告知

~九州大学坂口光一教授 × 福岡移住計画 ”ジモト社会学”はじまる。~ 第0回

2014.4.7  

『ジモトに根差して生きることは豊かである。~九州大学坂口光一教授 × 福岡移住計画 ”ジモト社会学”はじまる。~ 第0回 トークショーのお知らせ  6/29(日)  限定10席(少ない!w) 』

福岡移住計画は、現在連携準備している、糸島の滞在型拠点RIZE UP KEYA(ライズアップケヤ)、九州大学 工学研究院 環境社会部門の坂口光一教授と連携して、『ジモト社会学』をスタートします。
http://itoshima-lifedesign.com/

移住者が、地元に根ざして生きるために、家と仕事があるだけでは、実際厳しいのが、コミュニティとの付き合い方です。

地域に根ざして生きるということについて、毎回移住者や、地域で暮らしてきた、ゲストをお呼びして、公開インタビューとワークショップを通して、参加者と考えていきます。

第0回 ゲストは、糸島シェアハウスを運営する、畠山千春さんです。

日付は6/29(あさってです!汗)

◆参加方法◆

参加方法は、限定10席なので、メッセージで送った方の抽選となります。ジモト社会学聞きたいです。とこの移住計画のFBに、メッセージください。詳細をご案内します。

時間は、15時から18時。
17時くらいから軽くBBQをやります。

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ジモト社会学について

~地域に根ざす暮らし方は豊かである。~

◆ジモト社会学とは:

現在各地で行われているトライアルステイなどの取り組み。

しかし、移住者として地域に根ざして暮らすという点において、大切にした方がよいことの理解及び、地元コミュニティとの交流は、参加者個人のコミュニケーション&ライフスキルに委ねられしまっています。

そこで、トライアルステイを利用して、将来地域に根差して暮らそうとする参加者に、地域で住まうということの、ポイントを事前に理解し、その上で個々が、暮らしの中で問いを持ち、実際のトライアルステイの暮らしの中で実践してみること。

結果、実際の移住をより深く考え、また移住後に、地域と共にある暮らしがにできるようになるための、きっかけを与えることを目的としたワークショップ型のイベントです。

◆ジモトーク

地元に根差して生きる個性豊かな人々をゲストに迎え、坂口教授との対談を実施します。

公開インタビューの形式で、ゲストが、どんな思いで、その地に暮らし(移り住み)、どんな思いで生業を生きてきたかを、来場者と共に味わいます。

◆ジモトワークショップ

ジモトとソトモノが、未来を描き、可能性を描くためのワークショップを開催します。内容は、毎回違います。

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関連リンク

▼糸島ライズアップケヤ
http://itoshima-lifedesign.com/

▼畠山ちはるさんの著書『わたし、解体はじめました』

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%…/…/4863240732

ジモト社会学への取材・内容等へのお問い合わせは以下のメールアドレスにお願いします。

info@fukuoka-ijyu.jp

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畠山さんの写真は、写真家 亀山ののこさん の 撮影です。
ジモト社会学

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窪田 司
宮崎県えびの市出身。
雑誌「TURNS」、「九州ちくご元気計画」を経て、福岡移住計画の企画・運営を担当。