能古島暮らし

暮らし

”通勤できる島” 能古島に住まうという選択

2014.4.7  

『福岡市内姪浜からフェリーでなんと10分。”通勤できる島” 能古島に住まうという選択』

福岡市姪浜から、フェリーでたった10分で行ける島、”能古島(のこのしま)”取材へ行ってきました。

フェリーに乗って、たった10分で着いてしまう島ですので、福岡市内への通勤や、逆に、能古島にある、幼稚園や小学校に、市内から通うという選択をしている家族も実際に増えているようです。

島に実際に自分が住むとしたらという視点で、ぐるっと一周してみました。

1.通勤の可能性

フェリーは1時間に約1本朝から夜まで出ているので、時間を管理すれば、通勤を含む、市内との往復は不可能ではない。

2.市内とはまったく違う、島独特の空気と時間

たった10分しか離れていませんが、そこには、市内とは全く違う空気が流れていました。対岸に、福岡タワーやドームを眺める景色から、市内経済を客観的に見つめながら、島独自の暮らし方を構築できたら、また違った形の『福岡移住』ができるのではないかと。

3.ノコニコカフェなど、新しい”文化”も

能古島にいったら、絶対に行ってほしいのが、ノコニコカフェ。
フェリーを降りてすぐにある、そのレインボーのお店は圧倒的存在感。新しい、島の経済やコミュニティを創ることって、こうことだよね!めちゃくちゃクリエイティブだなーと思わせてくれるおすすめの一軒です。

糸島だけじゃない、福岡市内から近い自然はここにも。
島に住むという選択も可能な、コンパクトシティ福岡。夏休みは、是非一度足を運んでみてくださいね!

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能古島関連

▼能古島と言えば、アイランドパーク
http://www.nokonoshima.com/

▼能古島みらいづくり協議会
https://www.facebook.com/futureofnokoisland

▼ノコニコカフェ(このサイトの作りがたまらないw)
http://www.nocomono.com/noconico.html

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いよいよ、1部登壇者は明日から発表。

ぼくらの福岡移住計画 サマーワークショップ2014

http://fukuoka-ijyu.jp/index.html#event

※お申込みは、7月1日スタートです。当FBとWEBサイト上で、告知しますね。
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窪田 司
宮崎県えびの市出身。
雑誌「TURNS」、「九州ちくご元気計画」を経て、福岡移住計画の企画・運営を担当。